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東京都目黒区の歴史
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所在地 目黒区下目黒3-20-26 瀧泉寺(目黒不動尊)

 滝泉寺前不動堂 附 扁額一面
   東京都指定有形文化財 昭和41年(1966)3月31日指定

 『江戸名所図会』天璣之部、目黒不動堂の条に、現位置附近に「前不動」として図示されている。扁額「前不動堂」には「佐玄竜書」の署名があるが、著者佐々木玄龍は通称万次郎、池庵を号する。慶安3年(1650)江戸に生まれ、書風一家をなし、享保7年(1722)歿した。この扁額は堂建立当時のものと思われる。



 滝泉寺本堂前石階の下、独鈷滝の左の崖下にあり、内には本尊木造不動明王立像などを安置し庶民信仰の便を計ったものと思われ、江戸時代中期の仏堂建築として比較的よく旧規を保っている。



 東京都文化財保護条例{昭和51年(1976)3月31日}により、文化財の指定種別を都重宝から東京都指定有形文化財に変更しましたので、石造標識については、このように読み替えて下さい。

  昭和52年(1977)11月3日建設 東京都教育委員会
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