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東京都目黒区の歴史
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所在地 目黒区上目黒2-1 (中目黒GTタワー)

 この社祠は第六天社と呼ばれ、最初は石川橋の付近(現在の上目黒2丁目側)にありましたが、明治末期から大正初期にかけて推進された神社合併政策により、上目黒氷川神社(現在の大橋2丁目16番21号)に合祀されました。
 その後、道路建設(現在の山手通り)により、最初にありました第六天社の土地もとり払われましたので、昭和10年(1935)11月、地主朝倉氏の協力を得て、地元融資の発起により上目黒2丁目1番6号に社祠が再建されました。
 また、中目黒駅前最開発に伴い、平成11年(1999)3月、中目黒八幡神社に仮安置されましたが、平成14年(2002)3月、目黒銀座通りに面するこの場所に移されました。
 祭神は、天神六代の神である面足尊、惶根尊です。昔、近くにあった石川田圃(旧上目黒3丁目地域)や小川田圃(旧上目黒6丁目地域)を水害や旱魃などから守る農村の守護神・厄除けの神としてまつられていました。
 現在は、健康長寿、商売繁盛、家内安全の神として地元の人たちに厚く信仰され、毎年1、5、9月の例祭には中目黒八幡神社の神官により祭事が行われています。
 平成14年(2002)3月  目黒区教育委員会

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